2012/02/12
2011-02-12:春の訪れ
寒い寒いと身を縮めている間に、庭の日照は早まってきた。
陽差しの下では、霜柱は音を立てるように次々と崩れ、
霜は消え去る。
枯れ色の芝の間から、緑色の植物が日々増えてきた。
いわゆる雑草だ。
寒い冬の間は種子や根っことして身を潜めていたのだ。
暖かい日差しの中で、私も縮こまった心身を伸ばしてみる。
ナズナ アブラナ科 又の名をぺんぺん草 春の七草
ハコベ ナデシコ科 春の七草
冬芝 麦の一種 過去に播種したことがある。
2012/02/11
2012-02-11:霜柱
今日は、建国記念日で休日、そして土曜日、どちみち休みです。
朝早くから、孫は庭に出て、霜柱踏み。
サクサクと気持ちいい。
午前9時、朝日が射し始めた。
ところで、先日うちの庭を訪れた人が「霜柱が立派だ。」と言われてました。
最近は、地球温暖化や土壌の性質の変化で、
霜柱ができにくくなっているのだそうです。
そもそも、霜柱は空気と地表の温度が水の氷点に達し、
まず地表が氷り、毛細管現象により、地中の水が地表に沁み出ながら、
霜柱としてだんだんと成長するのだそうです。
土壌の粒子の大きさや粘度、また土壌中の水分の分布の仕方が
霜柱の成長に影響するというのです。
うちの庭は霜柱の成長に丁度いい土壌というわけなんですね。
2012/02/03
2012-02-03:タケ
目が覚めたら、窓の外は真っ白でした。
水っぽい雪で、小さな枝や葉の先まで雪で木の輪郭を
際立たせていました。
軽いタケの葉にも雪がそおっと降りてました。
風も吹かなかったのでしょう。
うちの庭のこのタケの名前は知りません。
検索もしてみたけれど、タケには種類が多く、
名前を特定することはできませんでした。
この他、うちの庭には樹木の足元を飾る「ササ」もあります。
どちらも寒い時にも緑で、彩りのないうちの庭を潤してくれています。
今日は節分、
幼稚園に通う孫は、「今日はどんな鬼が来るろうか?」
数日前から鬼のやっつけ方を練習しています。
朝の雪は、昼には、すっかり解けていました。
明日は立春だ。
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